沿革と活動について

科学技術の発達と進化によって、
研究者や技術者には高度な専門化と分業化が進み
研究や開発の成果とその応用とは、全く別ものとして
扱う時代を迎えています。
ユニテック リサーチ(U/R)は70年後半に
産学の研究機関に所属していた研究者たちが
異分野の技術や文化が入り組むテーマに柔軟な体制で臨もうと
構築された人的なネットワークがその発祥。
新しい価値を創造しようとするとき
企業や個人が保有する技術や素材などを「ユニット」として見立て、
有機的に組合わせていく 新たな「テクノロジー」の必要性と
有用性に着目、メソッドとして確立しようと社名にしています。

成長が望める分野に集中特化する 新興国の猛烈な追撃を受けるなか、
日本企業の採るべき道は、自前主義に拘泥せず
集合知(Collective Intelligence) を発揮させて
「オープン・イノベーション」で臨むこと。
時間軸の圧縮に特効があります。
、我が国の企業の実に99.7%を占める中小零細企業
永年に亘り磨かれ、培われてきた
技術 暗黙知(Tacit Knowing)など
底力
の活用こそが
技術立国を目指す我が国にとって最有効な手段
ということができます。

U/Rでは、狙った成果を 確実かつ「短期間で得るため」そして
「創造したビジネスを手堅く手早く軌道に乗せるため」に
「エンジアリング」「ビジネス・ナビ
二つのトラックがあります。
本来、この二つはそれぞれ
自然科学と社会科学に属する
全く異なるアプローチでありますが、
相互に密接な関係があり、融合させることで、
クライアントの特性を活かした提案や
時代に即した実践プランに繋がります。